1948年7月20日インディアナ州インディアナポリスでルー・テーズはビル・ロンソンをバックドロップで破って4度目のNWA世界ヘビー級チャンピオンになり、1956年3月15日カナダ・トロントでホイッパー・ビリー・ワトソンに敗れるまでに7年9カ月間王座を保持しました。下の写真は1951年シカゴで全盛時代のテーズがラフィー・シルバースタインの挑戦を受けてNWA世界ヘビー級王座を防衛した試合です。当時、テーズは500連勝中で無敵無敗で1955年3月22日にサンフランシスコのカウパレスでレオ・ノメリーニに敗れるまでに936連勝という前人未到の大記録を達成しています。引き分けを挟めば連続1200試合無敗だと言われております。

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