前篇の続き

【メニュー決め~注文】

すんなり決まったら=自分の上着やグローブ&リュックなどを置き、「絶対に歩くな」と命令し買いに行きます。

 

≪手が冷たそう≫

缶のお茶とか暖ったかい物を持たせておく(スキー場では150円)

 

トイレに行きたいと訴える≫

ブーツをはかせ、荷物を自席にまんべんなく置く{あまり知られていないが、スキー場での置き引きはものすごく少ない・現金・リフト券は携帯}(自分がスキー靴の場合は、金具を緩める)子供の上着はトイレでもたつくので、イスにかけ持っていかない。帰りがけに、も1度メニューをそれとなく見させる。(アイスやお子様セットはダメ×)

 

≪高等テクニック≫

両者とも汁ものの場合、運ぶ際に危ない時は「子供⇒うどん、大人⇒ラーメン」のようにする。先ず子供のを先に置き(仕出し口が別である場合が多い)次に大人の分と時間差で運搬します。ハイシーズンの時はこんな悠長なことをやってられないがw

*あまり混雑してないときは、子供に水を持って来させるなど、教育的指導もさせたい。

 

≪メインの食後≫

子供が暖まったのを確認したら、アイスなどを買ってやると言う。(なるべく冷たいものは避けたいが・スキー場によってはケーキバイキングもある・ぜんざいもいいね)

*子供の要望を聞いたら、母親は食べ終わりの食器を回収口に置き自分のトイレへ。

その後外の天候をチラ見し、デザートを買う。

≪外出準備≫

母親はゆったりとし、子どもにデザートのごみなどを捨てさせる。その際、目を離さない

①グローブの乾き具合を確認(完全に乾いてなくてもOK)

②自分と子供のゴーグルの内側をきれいな布で拭く

③戻らないのであれば、荷物を全て所持できるか確認。

④まず、子供の靴を完全に履かせる。次に、帽子や手袋などは自分でやらせる。ゴーグルはまだつけず頭上や首の後ろへ。(室内では曇る)・・・まだ続きますww