主役級はやはり生きていた!!エピソード7「生かされる命」

 

ということで、

いつも通り続きになりますが、

生きてましたよ~!

ネットでも話題になってましたが、

まさにその通りの展開にちょっとびっくり!

でも、この人が生きていてくれないとね、

理由?だって一番普通のの人間だから!

このドラマのなかで、

一番世界崩壊の前の人間に近いと思うんですよ。

なんか、他の人は何かしらの特技で強いですから。

 

 

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心の葛藤

今回のエピソードで思うこと、

これはまさに現代にもはびこること。

モーガンが敵を見逃したことについて言うんです。

「何が正解かわからない」

「本当は殺したかった!」

「残虐な行為を続けるやつらだ」

「だが、人は変われる」

「君たちも変わったろ」

「全ての命が尊い」

「その考えが俺を変えた!!」

「だから生きてこられた」

・・・・・・・

そうなんです。

誰も根底から悪いやつらは居ないとは、

わかっているんです。

でも、現実はそんなに簡単ではない・・・

これもミショーンに言われますが・・・

でも、これはミショーンも同じように抱え、

答えを探している。

何を基準に信じることができるのだろう?

これは、フィクションではなく今この時も、

同じように悩んでいますよね・・・・僕たちも

 

世界は終わってしまうのか?

イーニッドがグレンに言います。

「世界は終わってしまうのよ」

「その時を待つしかない」

グレンは言います。

「違う」

「間違ってる」

「世界は終わらない」

「君のことも死なせない」

てグレン・・・いいやつすぎるわ!

 

結局「人間」って?話になってきますよね。

「絶望」か、

「希望」か。

究極の選択ですよね~。

でも、人間って最後は希望を取ると思うんですよ。

それが、どんなに困難で、何度も希望を壊されても。

1%の希望に命をかける、

こんな大博打をできるのも「人間」なんですよね。

だから、悩むんでしょうね。

「希望」という思いがなければ、

「敵即滅」これで終了!

簡単です。

でも。それはできない・・・

なんか重いので次週に続きます!

 

 

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