たまたまこの2冊、連続して読んだんだすが、結局のところ、「富の格差」は広がり、老後も含め、「富のある」者にしか、幸せを迎えられないという事。あと、日本の将来に「衰退はあっても成長は無い」という事です。けっこう「辛口」に書きましたが、そんなに的外れではないと思いますよ。
「下流老人」から得たもの、それは「下流老人」にならない術。
1)定年を迎えるまでに、貯金をいっぱいする。  →80歳くらいでも、貯金が2000万くらい残っている。
2)いわゆる年金(国民年金や、厚生年金)制度は、あくまでも、  生活費を補助するものであって、メインの生活費という位置  づけではない(制度)という事を理解  →自分の子供の収入、預貯金、株式、民間保険、持ち家    などの不動産に上乗せして年金があるという考え。
3)社会的孤立、情報弱者にならない。  →年を取ると、なかなか近所付き合いとか、親戚付き合いとか   難しいですが、これをやっておかないと、誰にも相談できず、   誰にも気づいてもらえず、最期を迎えることになるでしょう。
まず、以上のような事を学びました。昔(30年くらい前)とは違うってことですね。