すぐ思い立つ理由として、個人の実名登録を徹底させている点。
なぜハンドルネーム(ニックネーム)ではダメなのか?
またきめ細かいまでの個人情報を求めていることも。

・住所
・電話番号
・メールアドレス
・生年月日
・学歴 出身校
・勤務先
・家族構成
・未婚or既婚
・趣味
・食生活
・家庭と日常生活
・旅行と経験
・メガネorコンタクト
・カード番号
・ノートやメモ
・イベント情報
・病歴
・ドナー登録
・自分の健康情報
・自分のWEBサイト公開
・宗教
・Yahoo! ユーザーID
・Twitter ユーザーID
・Skype ユーザーID

さらに. . . 顔写真のアップロードまで!!
フェイスブックで収集される個人情報は、ナント60種近くにも上っているのです。

 

中には強制ではない項目もありますが、こういった個人情報の漏洩を甘く考えている人は、丸で自然に吸い込まれてしまうかのように、全部入力してしまうことでしょう。
なぜなら人間は誰しも “ 自分の存在感を認めてもらいたい ” という心理が働き、当てはまる項目は全て回答してしまうからです。

 

フェイスブックのサーバーは、現在どこにあるか知っていますか?
米国でも欧州でもありません。
なんと【中国】 なのです。

 

サーバーの開発拠点が、世界で最もサイバー攻撃(パスワードの詐取など)が
多く行われている国にあることを肝に銘じてください。

しかもフェイスブックは家庭のPCだけで利用しているわけではありません。
携帯電話から利用している人も多いでしょう。

 

携帯やスマホからフェイスブックを使用するとどうなるか?
モバイル端末に組み込まれたGPSコードから、ユーザーの場所をいとも簡単に突き止めることができます。
つまり世界中どこにいても、あなたの居場所が即判明してしまうのです。

 

アカウント削除した後、以下のようなメッセージがメールで送信されてきます。


まもなくアカウントが削除されます。
※※※さん、
アカウント完全削除のリクエストを承りました。
アカウントは現在利用解除されており、14日後に完全に削除されます。

(一部省略)

 

なぜ完全削除が14日後になってしまうのか??
この2週間の間に、何か最終的なチェックがされてしまうのでしょうか??

 

フェースブックは、オンライン上でコミュニケーションをとることによる落とし穴、すなわち個人情報の安全性をめぐる懸念への対処はユーザー自身に任されている。

現在、SNSにおける個人情報の取り扱いに関して激しい論争が巻き起こっていますが、きっかけは、フェースブック会員のプロフィルが最近、グーグルやヤフーなど一般の検索エンジンで閲覧できるようになったことだ。

 

SNSの会員は、ネット上での旧友との再会や、新たな友人作りを目的に、個人的な好き嫌い、連絡先、勤務先、出身校などを記載したり、写真をダウンロードしたりして、プロフィルを作成する。

会員がこの目的を効率的に達成しようとすると、個人情報をプロフィルに書き込むこととなる。

 

私たちは、SNSやWebメール、オンラインストレージ、ネットバンキングなど、Web経由のさまざまなサービスを利用しています。みなさんは、何らかの理由で使わなくなったこれらのサービスをそのまま放置していないでしょうか。利用しなくなったサービスは、直ちに解約することをおすすめします。

 

使わなくなったSNSアカウントを放置しておくと、知らないところでそのアカウントが乗っ取られて悪用されてしまう危険性もあります。たとえば、自分になりすまして友人・知人に不正なURLを記載したメッセージを送られてしまったり、友人・知人のプライベート情報が自分を装った悪意ある第三者に流出してしまったりすることも考えられます。

 

実際にFacebookのアカウントが乗っ取りの被害に遭い、身に覚えの無いメッセージが友人に勝手に送られるという事例も報告されています。この事例では、友人がなりすましに気付かず、自身の携帯電話番号を渡してしまうという被害が発生しました。放置されたままのアカウントでは、不正利用に遭ってしまった場合気づくことができないために、被害を拡大させてしまうおそれがあります。

 

フェースブックの使用はいけないと言いませんが、個人情報を考えて使用する必要があるのでは?

 

※ いろんな理由でフェースブックやめようと思う方はフェイスブックの退会方法   http://nanapi.jp/25829/

 

【編集】

実名登録を原則とするFacebookのように、氏名や生年月日、性別、出身校、勤務先などの情報を公開していない場合でも油断は禁物です。複数の投稿を掛け合わせて個人を特定できるような情報に辿りつく可能性もありますし、また複数のSNSを同じアカウントで利用していた場合、現在利用しているサービスでは情報公開を制限していても、過去に利用していたサービスでプロフィールなどを公開しれていれば、個人情報が特定されてしまう恐れもあります。

 

デジカメやスマートフォンで撮影した画像を投稿する場合、画像に記憶された情報に注意が必要です。全地球測位システム(GPS)機能がある場合(十数年前から販売している携帯電話全て)、撮影した場所の位置情報が画像データに記録されます。自宅で撮影した画像を投稿すると、位置情報から場所が特定されてしまう恐れもあります。

 「ジオタグ」(GPSによる位置情報)環境や設定によっては、このジオタグで写真を撮影した場所が特定される危険性があります。

 

内容がそれますが、GPS機能がある携帯電話から110番 ・119番に電話すると通報者の所在地がモニター上の地図に表記されます。

 携帯電話の電源が入っていれば、基地局から出た電波と交信状態になっています。携帯電話会社は、契約者の端末がどこの基地局のエリア内にあるか、リアルタイムで把握しています。

携帯電話のOO助手席ナビサービス・OOO地図ナビ・位置ナビは携帯電話に全地球測位システム(GPS)機能が付いているので利用できるのです。

 全地球測位システム(GPS)機能付のスマートフォンが普及している。複数の衛星の電波を端末が受信して位置が計測できるため、端末のGPS機能が使用可能な設定になっていれば、携帯電話会社がピンポイントで位置情報を取得できる。連れ去り事件、人命救助で活用されている。

 携帯電話から118 ・119 ・110番へ電話すると、発信者番号が非通知でも、発信者の番号が通知されます。

 

SNSを利用する際には、個人情報やプライバシーにつながる情報の漏えいを避けるためにも、公開している情報は誰もが自由に入手できる状態である、ということを念頭におくことが大切です。また、発信する情報に気を配るだけでなく、利用するサービスでは、プロフィールや情報がどのように公開されるのかプライバシーの設定などを事前に確認しておくとよいでしょう。

 

重複しますが重要なので、フェイスブックでなりすましが急増している。アカントを乗っ取ったり、実在する友人の名前かたったりして、「友達」申請手口が多く、個人情報を盗み取られる被害も出ている。「友達申請が来たら、認証前にまず、疑ってみて」注意が必要です。

 

フェースブックの友達が100人だと、友達の友達は100×10010,000人です。友達の友達に公開すると、10,000人公開と同じ事になる。

 

フェースブックで写真は公開しないこと 。自分が公開しなくても、友達に自分の写真が勝手に公開される事があります。

 

他の人と写った写真を公開しない。自分だけの写真ならまだしも、他の人と一緒に撮影された写真を公開すると、友達に迷惑がかかる事があります。自分が公開しなくても、写真は友達に勝手に公開されている場合があります。

 

フェースブックで登録した情報はあなたの出身地、居住地、生年月日には商品としての価値がある。最大の特徴は実名登録を基本としていること。出身地、居住地、生年月日など、ユーザー本人の情報を登録するので、個人情報をネット上にオープンにすることになる。

 

フェースブックの友達情報は、アプリを使うと全てダウンロード可能です。

 

http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/7/4/600/img_74cc5a0259f38bcd9e760aac6cb127b0107057.jpg

 

別の投稿で素顔の写真を掲載していたり、学校の制服を着ている場合もある。入力した住所、氏名、連絡先などの個人情報は設定次第で誰でも閲覧可能で、人物の特定は比較的容易のため、のちのちの進学や就職に影響する可能性がある。

 

スマートフォン(高機能携帯電話)を使っている場合は、GPS(衛星利用測位システム)機能で位置情報が分かる。パソコンでもネット上の住所「IPアドレス」で大まかな位置を把握でき、自宅だと住所が漏れることあるため、脅迫など事件に巻き込まれることもある。

 

投書したログ(記録)は半永久的に残り、将来を台無しにする危険性がある。

 

いくつかの例

〔勝手にメッセージ〕

友達が撮影した写真です。よければ投票して、女性の名前でこんなメッセージが届いた。女性とは長年の知り合いで、指定されたURLをクリックすると、複数の風景写真が表示され、投票しょうとすると、携帯電話番号の入力を求められた。不審に思い、女性に直接連絡すると、「メッセージを送った覚えはない」という。フェイスブックのアカントが何者かに勝手に使われて、数十人に「友達」に同じメッセージを送られていた。

女性は複数のインターネット上のサービスで同じパスワードを使っており、「どこかのサービスで流出したパスワードが悪用され、乗っ取られたのかもしれない」と言っている。

 

出会い系に誘導〕

知人の名前をかたった「友達」申請も増えている。相次いんで「高校同級生」の名前で「友達」申請受けた。「承認」すると、「メールアドレスに連絡して」とアドレスが表示されたメッセージが届いた。連絡すると、有料の出会い系サイトに誘導される仕組みになっていた。

 

〔本人確認.悪用も〕

フェイスブックでは、登録メールアドレスとパスワードが分かれば、個人がアカントに不正ログインして勝手に書き込みすることが可能です。

フェイスブックでは、パスワードを忘れ、登録メールアドレスも使えなくなった人のために「本人確認」のサービスを用意しているが、これを悪用した乗っ取り手口もある。

 

【SNSを安全に利用するためのポイント】

SNSを安全に利用するためには、使用できる機能や基本的なルールを理解し、公開する個人情報や投稿を適切に管理することが大切です。また、利用者の増加により、不正プログラムへの感染や詐欺行為などによって、金銭や個人情報を狙う手口が相次いで確認されています。安全に利用するために、次のポイントを心がけるようにしましょう。

 

①発信する際は、プライバシーや個人情報に関わる内容が含まれていないか十分注意しましょう。

 

②自分のプロフィールなどがどこまで公開されるのかなど、プライバシーの取り扱いを確認し、適切なプライバシー設定を行いましょう。SNSで全体公開にしているプロフィール情報は、だれもが自由に入手できる状態にあることを認識し、プライバシー設定においても実生活と同程度の警戒心と慎重さをもって行うことが大切です。

 

③サービスごとに異なる、破られにくいパスワードを使用しましょう。パスワードは、英字、数字、記号など複数の文字種を組み合わせて字数を増やし、定期的に変更することが大切です。また複数のサービスのIDやパスワードを使い回している場合、一つのサービスのアカウント情報を盗まれると、被害を連鎖的に拡大させてしまう恐れがあります。サービスごとに、IDやパスワードを使い分けるようにしましょう。

 

④見知らぬ人物からの「友達リクエスト」など交流申請を安易に承認しないようにしましょう。万が一悪意ある第三者のリクエストを受け入れてしまった場合、個人情報をさらすことになってしまいますし、「○○さんとの友達」という関係を利用されて、他の友達にまで迷惑をかけてしまう可能性もあるからです。面識のある人に限定するなど自分なりのルールを設けて、利用することが大切です

 

〔フェイスブックに関連する事件〕

2014年5月に大阪市西成区の准看護師(29)が遺体で見つかった事件。フェイスブック利用していた。フェイスブックには出身校、名前など経歴が一致する登録者同士の情報をサーバーから自動的に探し、双方に通知する機能がある。

 

日系ブラジル人女(29)はフェイスブックを准看護師が利用しているのを知り友達申請をしていた。

 

連絡を取り合う中でパスポート未取得知り狙いを定めたのではないか。

当初から他人になりすましてパスポート取得するため接近した疑いがある。

 

※パスポートの取得のある人は、外務省のデータベースに顔写真などの情報とともに登録される。戸籍謄本を提出しても、顔が違えば発給は受けられないが、はじめてパスポート発給の場合は取得できる。

 

*****************************************************************

Facebook確認が必要なプライバシー設定の確認

個人的な情報を利用される可能性

①タイムラインであなたがタグ付された投稿の共有範囲. …?

②ユーザーの投稿に他の人が追加したタグを、表示する前に確認しましたか? オン(推奨)

 

個人の特定に利用される可能性

①メールアドレスを使って私を検索できる人. 友達(推奨)

②電話番号を使って私を検索できる人. 友達(推奨)

③外部検索エンジンから私のタイムラインへのリンク. オフ(推奨)

 

写真を利用される可能性

自分がタグ付されたコンテンツをタイムラインに掲載するかどうかを確認する. オン(推奨)

 

Facebookの利用者以外に情報を閲覧される可能性

①他のユーザーが使用しているアプリ. オフ(推奨)

②インスタントパーソナライゼーションを有効にする. オフ(推奨)